■■スライドパズル15 画像変更方法■■

@

ソースファイル(fla)のあるフォルダと同じ場所にサイズが222×222pix
png画像を用意し、「0pic.png」(ゼロピーアイシードットピーエヌジー)という名前に
しておきます。
CS3ではpngではなく最高画質にしたjpgをオススメします。CS3pngjpgの変換に不具合が
あり、一部の機種で画面が赤くなる現象があるためです。ライブラリ名の変更など必要ありません。
CS482004では問題ありません。)

A
FlashCS3上で、ライブラリから0pic.pngをダブルクリックします。
(今現状入っている画像は素材辞典のデータなので使っても問題ありません。)

B
画像のプロパティが開いたら、右の[読み込み]ボタンを押します。

C
先ほど用意した「0pic.png」を選んで「開く」を押します。

D

するとこのように新しい画像に切り替わっているはずです。
サイズがきちんと「222x222ピクセル」になってるかご確認を。

E
これでゲーム中の画面も切り替わっています。後は「ムービーの書き出し」をすればOKです。

なお、上記の作業内容は「スライドパズル15」「スライドパズル8」
「くるりんパズル16」「くるりんパズル36」「入れ替えパズル16」
「入れ替えパズル36」共通です。

■■ピースの番号や空マスの色の設定■■

タイムラインのscriptレイヤー、第一フレーム目を選択して、アクションのウインドウを空けてください。

するとピース番号の色や背景の色(開いたマス目の色)などが設定できます。

●クリア後、どこかのページにジャンプ(する場合=true
変数名:jumpflg
この変数をtrueにしておくと、

クリアした後、画面の下に「[5]キー:特設ページにジャンプ!」

というボタンが現れます。

(デザインの変更など承ります。)

 

 

●壁紙用画像のURL
変数名:URL1
“”で囲み、URLを入れる。jumpflgtureのときのリンク先のURLを記載。htmlでもjpgでも可。jumpflg
falseの場合はURLを入れても無効。

●シャッフルする回数
変数名:shKaisuu
数値が入る。ピースを何回シャッフルするかを入れる。20〜40回が普通。多くしすぎるとゲーム開始まで
ものすごくかかる。

●ヒント番号の有無(ピースの中の数字が有る=true)
変数名:hintNumflg
ピースの中のヒント番号を入れるかどうか。

ヒントあり

ヒントなし

●ヒント番号の色

変数名:hintIro
ヒント番号の色。数字を入れることで色味を指定する。
1=赤、2=青、3=黄色、4=白、5=黒 hintNumflgfalseなら無効になり表示されない。

1

2

3

4

5

●背景の色

変数名:backIro
スライドしたとき、開いたマス目の色。数字を入れることで色味を指定。
1=黒、2=白

背景・黒

背景・白

■■キーフレームに手を入れる変更について■■

TOPや説明ページの文字、イラストも変更できます。可変レイヤーにオブジェクトを
納めてあります。

●TOP
可変レイヤーの第一フレーム目をご参照ください。一番最初に表示される画面の
タイトル文字や画像、下部ボタンのデザインを変更可能です。
ただし、キー操作は別のレイヤーで、
[5]キーを押すとゲームスタート
[6]キーを押すと説明画面に行く
というのを固定してあるのでお気をつけください。(説明画面に行くの表示をを無くしても
[6]キーを押せば、説明画面が見れてしまう)

「TOP画像」は0pic.pngが配置され、マスクをおいたシンボルです。

ですので、画像を差し替えた後、TOP画像の見栄えがイマイチのときは、TOP画像をダブルクリックして、0pic.pngを適切な位置に移動させてください。

●説明画面

可変レイヤーの第2フレーム目、ゲームルール、ボタン操作に関する説明画面です。
 なお、ここでも
[5]キーを押すとゲームスタート
[6]キーを押すとTOP画面に戻る
というキー操作は固定されているので、お気をつけください。

●クリア画面

可変レイヤー最後(43フレーム目)も、以下のキー操作が固定です。
[#]キーで1フレーム目に戻る
[5]キーで別のページへ(jumpflgtureのときのみ)

■■その他 注意点■■

swfのファイルサイズが100KBを超えないようご注意ください。
超えそうな場合は、ライブラリの「0pic.png」をダブルクリックし、

[デフォルトの画質を適応]のチェックをはずして、任意の画質数字を入れて、再び書き出ししてください。
お渡しした時点でのflaファイルをマスターとして必ず保存しておいてください。

■■お問い合わせ先■■

わからないことがありましたら、お気軽にご連絡ください。

・開発

スタジオボイラー 青木 隆志

電話042-207-6897

HPhttp://www.studio-boiler.com/

メール:t-aoki@live.jp

<終了>

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